京都の左官、丸浩工業です。

土壁・漆喰・珪藻土・モルタルなどの左官工事の他、タイル・れんがブロック工事も請け負っています。

また、土壁・漆喰・珪藻土・モルタルといった一般左官仕事以外にも、伝統の左官技術を活かしながら、アート志向のオリジナル左官仕上げや荒壁パネルなどのエコ土シリーズを開発しています。

このブログでは、丸浩工業の営業スタッフが、土壁・漆喰・珪藻土・モルタル仕上げや土間仕上げなどの左官現場や日々の営業活動を紹介していきます。

このブログを通して、少しでも多くの人が、左官仕事のすばらしさやその可能性について、知っていただけたらなと思ってます。

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2009年02月04日

漆喰パネル現場

昨日の続きで、漆喰パネルについてです。

昨日は漆喰パネルの説明を書きました。

漆喰パネルとは

今日は、実際に漆喰パネルを使用した現場を紹介します。

DSCN1695-1.jpg

DSCN1647-1.jpg

写真のような感じで、店舗の間仕切り壁に、漆喰パネルを使用しています。

横方向には、目地をとってあります。

あらかじめ、目地部分を1段下げる感じで漆喰パネルを製作しています。

DSCN1678-1.jpg

漆喰パネルは磨き仕上げにしているので、上の写真のように光沢がでています。

漆喰パネルは、表面に漆喰(タナクリーム)の磨き仕上げがしてあるので、乾式のパネルでありながら左官の塗壁の質感を持っているのが魅力です。

漆喰パネルについて興味を持たれたかたは、丸浩工業の方までお気軽にお問い合わせください。




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posted by maruhiro at 16:58| Comment(0) | 漆喰パネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

漆喰パネル

今日は、丸浩オリジナルの左官仕上げの化粧パネルを紹介します。

名前は、漆喰パネルです。

0801006-1.jpg

これは、現場では張るだけで済むように作った左官仕上げのパネルです。

漆喰パネルは、上の写真のように、下地のパネルの上に漆喰系材料のタナクリームの磨き仕上げがしてあります。

0801011-1.jpg

継ぎ目には目地がくるよう作られています。

漆喰パネルは、1枚1枚職人の手で左官仕上げがされているので、塗壁の質感を持ったパネルというのが大きな魅力です。

これを張ると、現場で左官仕上げをした壁とはまた違った表情が出てきます。

このように、漆喰パネルは、乾式(パネル)と湿式(左官仕上げ)が合わさった、新しいタイプの製品です。

明日は、漆喰パネルを使った現場を紹介します。

漆喰パネル使用現場

漆喰パネルについて興味を持たれた方は、丸浩工業の方までお気軽にお問い合わせください。




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posted by maruhiro at 17:19| Comment(2) | 漆喰パネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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