京都の左官、丸浩工業です。

土壁・漆喰・珪藻土・モルタルなどの左官工事の他、タイル・れんがブロック工事も請け負っています。

また、土壁・漆喰・珪藻土・モルタルといった一般左官仕事以外にも、伝統の左官技術を活かしながら、アート志向のオリジナル左官仕上げや荒壁パネルなどのエコ土シリーズを開発しています。

このブログでは、丸浩工業の営業スタッフが、土壁・漆喰・珪藻土・モルタル仕上げや土間仕上げなどの左官現場や日々の営業活動を紹介していきます。

このブログを通して、少しでも多くの人が、左官仕事のすばらしさやその可能性について、知っていただけたらなと思ってます。

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2008年12月04日

塀の塗り替え その2

昨日の塀の修復工事の続きです。


昨日までに塀の割れや継ぎ手部分をカーボン入りの特殊な材料でつめておきました。

そして今日は、塀の赤レンガが見えている部分など、大きく段差がついている箇所を下地用のモルタルで補修して、割れや継ぎ手部分の箇所にグラスファイバーを当てて伏せこんでいきました。

下地の割れている部分などを放ったまま中塗りすると、また同じ箇所から割れがおきてしまいますが、グラスファイバーで伏せこみをすることで、同じ箇所からの割れを防ぐことができます。


IMG_0146-1.jpg

上の写真のように、塀の大きく段差がついている部分に材料を塗りつけることで、全体をある程度平らにしています。

IMG_0144-1.jpg

これは、割れが入っているところに、グラスファイバーを塗りこんでいるところです。

こうすることで、塀を塗り替えても、同じところからまたひび割れが起きないようにしています。

材料は、カーボン入りの特殊なものを使用しています。


これが終われば、次は目地を入れて下塗りです。




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posted by maruhiro at 16:47| Comment(0) | 外構工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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