京都の左官、丸浩工業です。

土壁・漆喰・珪藻土・モルタルなどの左官工事の他、タイル・れんがブロック工事も請け負っています。

また、土壁・漆喰・珪藻土・モルタルといった一般左官仕事以外にも、伝統の左官技術を活かしながら、アート志向のオリジナル左官仕上げや荒壁パネルなどのエコ土シリーズを開発しています。

このブログでは、丸浩工業の営業スタッフが、土壁・漆喰・珪藻土・モルタル仕上げや土間仕上げなどの左官現場や日々の営業活動を紹介していきます。

このブログを通して、少しでも多くの人が、左官仕事のすばらしさやその可能性について、知っていただけたらなと思ってます。

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2009年01月17日

版築アート

今日は、昨日の続きで、版築工法について書きます。

昨日は一般的な版築工法を紹介しましたが、今日は、以前丸浩が施工した現場でオブジェとして版築を使用した例があるので、それを紹介したいと思います。

版築3-1.jpg

版築1-1.jpg

版築2-1.jpg

これは、福井県の三方にある「縄文ロマンパーク」内にあるアートオブジェです。

環境芸術家の八木マリヨ氏がデザインを行い、丸浩工業が施工しました。

この2つのオブジェのうち、細長い方のオブジェは、法隆寺の築地塀などで使用されている版築工法でできています。

写真では分かりにくいですが、どちらのオブジェも人間の背の高さ以上あり、かなり大きなものになっています。

版築は手間がかかりますが、その分、仕上がりが非常に面白いですねるんるん

版築については、丸浩HPにも書いてありますのでご覧ください。
版築仕上げ/オリジナル版築風仕上げ




posted by maruhiro at 15:32| Comment(1) | 版築・地層仕上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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